婚活の目的が結婚じゃないことも・・・
普通に考えると、婚活をする目的というのは、結婚することですね。
ですが、決して結婚が目的ではない、という意見もあったりします。
実際、それは正しいと言えるでしょう。
結婚はあくまでも通過点であり、重要なのは、これから先20年、30年と生きていく中で、最良のパートナーを得る事なのですから。
結婚してそれで満足、というわけにはいきません。
恋愛映画や恋愛ドラマであれば、結ばれて終わり、というお話にもなります。
でも、人生はそうもいきません。
それから後もずっと続いていきます。
結婚はゴールではないという事は、常に念頭に入れておく必要があります。
婚活をしていく上で、結婚した後の事をしっかり考えておく必要があります。
具体的に、家族のあり方について、話をしておくと良いでしょう。
子供が好きかどうか、何人欲しいか、育児にどのようなビジョンを持っているか。
あるいは、夫婦となった後に、それぞれ家庭の中でどんな役割を担っていくか。
ゴミ出しやお風呂掃除をやってくれるか。
食事はどうするか。
こういった事は、結婚した後で決めれば良い、と思われる方もいるかもしれません。
しかし、実際に、結婚後に話し合って仲違いするケースも少なくありません。
特に、子供に対しての考え方や、家庭での役割といった問題で、急速に仲が冷めていく事もあります。
そうなってしまってからでは、もう後の祭りです。
婚活とは、結婚するための活動です。
しかし、どのような夫婦関係を築いていくか、という所まで考える事も必要です。